コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方
当社のコーポレート・ガバナンスにつきましては、企業価値を継続的に向上させるとともに、「コンプライアンス・マニュアル」の整備による 法令遵守並びに企業倫理の重要性を認識し、株主の皆様、お客様、お取引先様、従業員、地域社会等のステークホルダーの皆様からの信頼を一層高める べく、経営判断の迅速化、経営の透明性及び公正性の観点から、経営上の組織整備や経営陣に対する監視機能の充実を重要課題として取り組んでいます。
当社は、月1回開催する取締役会による経営に関する重要事項の決定と各部門の業務執行の監督、月1回の定例開催に加え随時必要に応じて開催する幹部会による情報の共有化、 意思決定の迅速化を図っています。さらに、取締役、常勤監査役及び次長職以上で構成する経営会議で、各部門の業務執行状況、利益計画の進捗状況等、経営情報の共有化、説明責任と法令遵守の徹底を図っています。
今後につきましても、当社では、経営内容の透明性及び公正性を高めるとともに、コーポレート・ガバナンスの一層の確立に取り組んでまいりたいと 考えています。
 
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コーポレートガバナンス報告書(2016年10月11日提出)[PDF/3.08MB]