中期経営戦略

中期経営計画実現に向けた重要な取組み

<組織再編>
  シンプルな店舗組織により、責任と権限の明確化を図り、店舗スタッフが
「売ることに専念できる」体制を構築します。また、更なる見直しを行ない、
部門間の連携を進めます。
 
<出退店政策>
  新規出店は抑制し、営業キャッシュフローに基づき、不採算店舗の閉鎖を進めます。
 
<戦略推進プロセスの仕組み化>
  様々な課題ごとに、組織横断的プロジェクトを組成し、目的を達成します。
 
<オムニチャネルの推進>
  「トーカイグループアプリ」と店舗有料会員との連携率向上を図り、
店舗とECでの相互送客を拡充します。
 
 当社は、これまでの実績及び経過を踏まえ、中期経営計画策定の前提となっていた諸条件を 見直すとともに、より一層踏み込んだ施策『藤久リボーンプラン』※を計画に盛り込み、 2022年6月期を最終年度とする中期経営計画を新たに作成いたしました。
※『藤久リボーンプラン』
@不採算店舗を、3年間で100店舗を目途として積極的に閉鎖するほか、本部人員のスリム化等による リストラクチャリングによる生産性の向上 Aオムニチャネルによる、実店舗とECとの相互送客の実現  B物流システムの見直しによる、輸送業務の効率化 C店舗運営部門の子会社化による意思決定の迅速化  D利用予定のない自社所有固定資産の売却 E従来の取引の見直しによる仕入コストの低減、などの施策を、強力に推進してまいります。
 

中期経営計画

(百万円)
売上高 営業利益 経常利益
第61期
2021年6月期
21,185 911 899
第62期
2022年6月期
21,900 972 960
第63期
2023年6月期
24,800 2,267 2,255